カヤバ株式会社は1月22日(木)に、東京都港区の本社内で三陸・常磐地域の水産加工品などを販売する社内マルシェを開催しました。
マルシェは、被災地の食品事業者の支援に取り組んでいる一般社団法人「東の食の会」(品川区)が運営。会議室に設けられた売り場にはアナゴやカキ、ホヤといった特産水産物を使った加工品など約70種類の商品が並び、大勢の社員が訪れ、購入していました。
カヤバ総務統括部の美濃雅史シニアアドバイザーは「購入機会を作ることで、社員に今後も購入してもらい、持続的な復興支援につなげたいと企画しました」と説明。
同社の女性社員(29)は「支援というとハードルが高いけれど、ご当地物が好きなので、買い物なら気軽に応援できる」と話し、カキの佃煮などを購入していました。







