小田急商事株式会社・東京電力ホールディングス株式会社/福島フェア

取組事例

2026.02.04

小田急商事株式会社と東京電力ホールディングス株式会社は1月23、24日の2日間、小田急商事が展開する食品スーパー「Odakyu OX」(オダキュウ オーエックス)の経堂店(東京都世田谷区)で、福島県産水産物の「常磐もの」を販売する「福島フェア」を開催しました。東京電力ホールディングスが取り組んでいる福島県産品のおいしさや魅力をお伝えするための活動「発見!ふくしま」の一環です。
売り場には、ヒラメの刺し身のほか、カレイ、スズキ、アンコウ、メヒカリなどの新鮮な魚介が並び、「発見!ふくしま」のキャラバン隊「チームめっけ~ず」のメンバーが売り場に立ち、来店客においしさをPRしていました。
経堂店の鮮魚担当の西岡大和さんは「福島出身の当社のバイヤーの提案で、全社的に応援しようとフェアを企画しました。福島の魚は鮮度もよく、しっかりとおいしさを伝えていきたい」と説明。「チームめっけ~ず」のファンで埼玉県ふじみ野市から訪れた女性客は「いつもおいしく食べて応援しています」と、ヒラメの刺し身などを購入していました。