日本最大の魚介グルメフェス「魚ジャパンフェス2026 in 代々木公園」と「発見!ふくしまお魚まつり」開催 4日間で約22万人来場

取組事例

2026.03.04

全国各地の魚介グルメが味わえる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026in 代々木公園」(主催・SAKANA&JAPANFESTIVAL実行委員会)が2026年2月20日(金)~23日(月・祝)の4日間、東京都渋谷区の代々木公園で開かれました。
東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」と呼ばれる福島の魚介を使った料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)を同時開催したほか、北海道・三陸地域の魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸エリア」(特別協力・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)も開設。
4日間とも好天に恵まれ、計21万70000人が来場し、「三陸・常磐もの」を使った魚介料理を堪能しました。

初日に行われた開会式で、来賓の小森卓郎経済産業政務官は「福島や全国各地の郷土料理、漁師めしを味わっていただき、福島、水産物への応援の輪が広がることを願っています」とあいさつ。
藤田仁司水産庁長官は「魚が料理になるまでのストーリーを感じて魅力を再発見してほしい」と、述べました。

常磐ものを贅沢にてんこ盛りにした「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」などの海鮮丼を販売する「なこそ処ちょんまげ」のブースには連日長蛇の列ができました。
なこそ処ちょんまげを経営する石井勝さんは「水揚げ直後の新鮮な状態で瞬間冷凍したメヒカリを一尾ずつ丁寧にさばきました。東京ではめったに味わえません」と、話していました。