福島県いわき市で飲食店「なこそ処 ちょんまげ」を経営するアザスコーポレーションでは、2026年1月7日(水)~13日(火)に熊本市の鶴屋百貨店で開かれた「第32回 東北六県の物産と観光展」に出店し、「ふくしま常磐もの弁当」を販売しました。
一番人気は、福島県浜通りの郷土料理の「うにの貝焼き」を、かにみそを混ぜ込んで炊いた名物の「かにみそ飯」にド~ンとのせた「うにの貝焼きめし」弁当。「かにみそ飯」に、かにのほぐし身、生うに、いくらを豪快にのせたお弁当なども販売し、1週間の開催期間中に、約800食が売れました。
「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」に加盟したアザスコーポレーションでは、売り場にネットワークのミニのぼりを置いたり、お弁当ののしにネットワークのロゴをあしらったりして、来場者に福島県の「常磐もの」の魅力とおいしさを伝えました。






