太平洋セメント株式会社/マルシェ

取組事例

2023.06.08

福島復興マルシェ開催

 令和5年5月18日(木)~19日(金)の2日間、太平洋セメント株式会社の本社(東京都文京区)で主に従業員を対象とした「福島県の特産品販売会(マルシェ)」が開催されました。延べ334人が来場し、地酒や農産物の加工品、ラーメン、お菓子類など数多くの福島県産品の中から思い思いに気に入った商品を購入しました。2日目の業務時間終了後には「酩酒利き酒会」も行われ、部署を超えて従業員同士の懇親を探める機会となりました。

″三陸・常磐もの″販売イベント

 太平洋セメント株式会社は「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」に参加しており、その取り組みのひとつである″三陸・常磐もの″を販売するイベントとして福島県の特産品の展示即売会を催しました。売り上げは販売会社を通じて、一定額が生産者に還元されます。

復興への取り組み

 太平洋セメント株式会社ではこれまでに東日本大震災の被災地を支援する同様の取り組みを開催してきましたが、コロナ禍での中断を経て今回は4年ぶり4回目。今年度内にあと2回開催する予定です。
 なお、展示即売会には住友大阪セメントの総務グループから3人が視察に訪れ、交流を図るとともに売り上げにも貢献していました。