太平洋セメント/マルシェ

取組事例

2023.09.25

【風評被害に負けるな】

 太平洋セメントグループでは、ALPS処理水放出による風評被害を受けている福島県の漁業関係者を応援するため、海産物に特化した「福島海産物マルシェ」を9月19日(火)に本社ビルで開催しました。当日は大型の冷凍・冷蔵庫を7台運び入れ、魚類・かまぼこなどの練り物・海藻類などが並び、役員をはじめ従業員は思い思いの品を手に取り買い求めました。太平洋セメント株式会社は「三陸・常磐ものネットワーク」に参加しており、今回の催しはこのネットワーク設立趣旨に合致し、風評を防ぐという目標に資するイベントとなりました。今後も継続して地域支援に取り組んで参ります。

【販売商品】

  • かねまん本舗のかまぼこ
  • 福島県漁協の目光唐揚げ、ヒラメフィレ、スズキフィレ、さんまのポーポー焼き
  • 相双漁業協同組合のしらす干し
  • あおさの佃煮などの海藻類等